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琵琶湖北湖1周 2010/8/31

思えば大変な一日でした
スタート 8:30 到着 21:25で160kmを自転車で一日で走破しました。
朝5時33分発の東羽衣発で出発、阪和線、環状線、東海道本線を乗り継いで近江八幡に8時39分に到着しました。
2kmほど歩いて,レンタサイクル店に到着。クロスバイクを借りました。

ここから始まったトラブルの内容は次の通りです
ランウォッチの停止 電池交換
道間違え 10回くらい
自転車のパンク 2回
パンク修理 1回
人との衝突 1回
自転車ライトの破損
照明のない真っ暗な自転車道の走行 22km
道を尋ねる 和迩 2 堅田 2 闇夜のコースで4回
軽トラでの先導 1
 真っ暗で何も見えない自転車道を22kmも走行するのはサイクリングではありません。車のライトに目の前が真っ白になったり、自転車道の中央まで延びた逆U字型の柵や支柱にぶつかったりしました。タンニング中の男性と衝突もしました。
道路標識も見えませんでした。明かりのついた建物があれば、停止して、案内を乞い、現在位置を確認しながら進みました。
近江八幡の市街地に21時頃たどり着き、道を尋ねたら軽トラでレンタサイクル店まで先導してもらいました。感謝です。助かりました。
堅田では自転車店まで案内してもらいました

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競歩式最強ウォーキング

「競歩式ウォーキング」のタイトルに惹かれ購入しました
競歩は実際にやってみると技術的に難しく独学では習得できないと感じたからである。
ウォーキング技術のごく初歩段階の説明としてはわかりやすい。
しかし、競歩の日本記録保持者の具体的な技術解説書の記載が不足している。
「ローリングアップ」という競歩技術の基本を具体的に
段階を踏んで解説した記述が見たかった。
高い技術を窺わせる写真も随所にあるが、どうしたらできるのか記載がない。素人受けするために、「やれば簡単にできる」と思わせるためであろう。

難しい技術をどう習得したのかそれを知りたい。
次の機会には是非、競歩技術の具体的な解説書をお願いします。

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9/1 吹く風

もう9月です。猛暑はまだまだ続いていますが、朝夕はほんの少しだけ過ごしやすくなりました??
そこで1句

「吹く風に 秋を感じる ナイトラン」

ランナーの皆さんは戸外に出て直接自然に接する分だけ
より敏感に季節の移り変わりを感じているのではないでしょうか。

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ランニング中の発汗量

ランニングでしっかり汗をかき、湯上がりでさっぱりした後のビールは最高です。いつも500mL 1本です。

そこで1句

「玉の汗 流した 分だけ ビール飲み」

実際、汗で減量した分だけビールを飲んでいるでしょうか。
皆さんの場合はいかがですか。こんな疑問を抱き実際に確認しました。

5日間、毎晩7.5kmの周回コースを走った記録です。
      気温  所要時間 体重の変化(kg) 体重減少量(kg)
8/23(月) 31,0℃ 50'26"   57.6→56.4     1.2
8/24(火) 31,0℃ 44'43"   58.4→57.2     1.2
8/25(水) 32,0℃ 42'44"   58.9→57.6     1.3
8/26(木) 31,5℃ 41'53"   58.1→56.9     1.2
8/27(金) 31,5℃ 47'52"   59.0→57.8     1.2

ビールの量は流した汗の半分以下です。びっくりしました。
(本当はビールをもっと飲みたいのすが、山の神より止められるのでやむなく500~1000mLの麦茶をあとで飲んでいます。)
これでバランスがとれますね。
些末なお話におつきあいいただきありがとうございました。
拍手!拍手!

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百日紅

暑いこの季節と百日紅(サルスベリ)の開花時期は重なっています。
この花が終わると暑い夏も終わりです。
今日ランの途中、百日紅の花びらが ハラハラと散り 路傍の吹きだまりには花びらが重なっていました。

そこで1句

「百日紅 舞い散る花に 秋を知る」

暑い夏もあと1週間くらいで終わるのを祈っています。
20090725
ランの途中しんどいときにこの花を見ると、きれいな赤、ピンク、白の花が一瞬別の世界のものに見え、なぜか走る元気をもらいます。

皆さんはいかがですか。

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